| トリガメール |
特定の条件に対し自動的にメールを送信する機能
- データベースドリブンなアラートメール送信 -- ローン金利や株価に変動があった場
合、マイレージや決済が一定水準に達した場合など。
- 誕生日や契約更新のリマインダを送信する。
- 購買を中止したり、購買可能性のある顧客行動を検知した際、即座にスペシャルオ
ファーを提供する。
- お客様のビジネスに顧客が関心を示し、購買可能性のある行動があった場合に自動的に
フォローアップを行う -- 例えば、ホワイトぺーバーのダウンロードやウェブサイトの
価格表ページにアクセスした場合。
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| シーケンシャルメール |
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最大限の成果を得るために、戦略的なメールを継続的に送信する。
- カスタマ・リレーションシップ・マネジメント (CRM) を確立し、確実に新規顧客を見つ
け出し、適切なタイミングでコンタクトを取り、顧客を引き付け、維持する。
- 希望の有無にかかわらず、適切なタイミングや特定条件下でメンバに情報を伝え知って
もらうために、レベルの異なる情報を含むメールを作成する。
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| 購買行動のトラッキング |
| エンタープライズ版は、メールキャンペーンごとに購買商品、ユニット価格、購買個数
などの情報を含む売上げに関するデータの記録と保存が可能です。この機能を利用し
て、オンライン購入のモニタリングを行い、収集されたデータを基にメールキャンペー
ンの費用対効果を分析することで、メールキャンペーンの改善戦略に役立てることが可
能になります。
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| セールスレポート |
| エンタープライズ版では、メールキャンペーン結果のトラッキングがチャート、棒グラ
フ、線グラフ付のセールスレポートにより可能です。セールスレポートは、メールキャ
ンペーン単位でも、総売上、総収入、総ユニット単位でも生成するこができます。更
に、ユニット、製品単位ごとの売上評価分析も可能です。
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| セールスとの容易な連携 |
| エンタープライズ版では、セールスと CRM や E コマースシステムを容易に連携することが可能です。購買単位での基本的な情報に加え、ストック・キーピング・ユニット(SKU)番号、オーダー ID、顧客 ID、顧客統計情報などのデータも ListManager に保存でき、オフライン購買データの記録さえも可能です。
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| オフライン購買のトラッキング |
| メールキャンペーンの実施はオンライン購買の結果をもたらしますが、同時にオフライン行動にも影響を与えます。エンタープライズ版では電話注文、セミナーの直接申し込みと言った、重要なビジネスメトリックスである様々なオフラインデータのトラッキングも可能となります。
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| 顧客ニーズ分析 |
| 顧客が配信メール、ウェブサイト、製品・サービスのオファーに対し、どれだけのニーズと関心を持っているのかを分析し、どのメール、リストが最もニーズがあり関心を持たれているのかを把握することにより、再購買につながる改善戦略が可能になります。
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| セールスサイクル分析 |
| ListManager の "interest tag" 機能を利用して、セールスサイクルにおける顧客の正確な位置を確定し、どの顧客が最も重要なページにアクセスしたかを把握することで、ターゲットを絞ったタイミングを逃さないパーソナルセールスが可能になります。
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| ウェブサイトのトラフィック分析 |
| いつどれだけの頻度で顧客がウェブサイトにアクセスしているのか、最も人気のあるの
はどのページなのか、こうした顧客の動勢がサイトのトラッフィクにどれだけの影響を
与えているのかなどを分析することが可能です。
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| ショッピングカート放棄のトラッキング |
| ListManager の "interest stage tag" 機能を利用すれば、購買途中でのショッピング
カート放棄、どのページが放棄の最たる原因になったのかなどを知ることができます。
更に、購買を中止した顧客を特定し、フォローアップメールや購買意欲を喚起させるプ
ロモーションメールの送信も可能になります。
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| 最新購買日と購買頻度による制限 |
| 闇雲にメールを乱発すればいいというものではありません。購買歴があり、安定した購
入の期待できる優良顧客に対しては、メール送信のタイミングと数を適度に調節し維持
せねばなりません。
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| イベントドリブンなデータ更新 |
| "member update tag" により、顧客が特定ページにアクセスした際にデータベースの顧
客用フィールドを更新し、顧客が該当ページに関心のあることを示すといったことが可
能になります。また、管理者の介在なしに顧客が設定、興味、購読といったデータの変
更を行うなどにも利用できます。更に、この機能を用い、オンラインイベントを顧客
個々のレコードにリンクさせるといったことにも応用できます。
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| ListManager ウェブインタフェース単位のアクセス制御 |
| サーバ管理者は、ListManager ウェブインターフェイスに対し、特定ページやセクショ
単位でアクセスを制御することが可能です。但し、URL ベースのアクセス制御なので
ページ単位での設定が必要となります。例えば、管理者 A にはコンテンツ作成の許可
を与えるがメール配信を不許可にし、管理者 B にはレポートの閲覧だけを許可する、
と言った設定が可能です。
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